大阪のグランフロントで7/10に第13回耳鼻咽喉科短期滞在手術研究会が開催されました。眼科、外科の短期滞在手術の現況がシンポジウムであり、日常生活の延長上でできる日帰り手術のニーズはこれからも高まるだろうとのことでした。私は今回は「当院における鼻副鼻腔day surgery術後のアンケート評価」という演題で発表してきました。当院で行っている手術の方法、そして術後3か月の患者さんの症状の改善度、術中鎮静の度合い、痛み、帰宅後の出血などをアンケートによる評価にてデーターを発表しました。データーはいづれ当ホームページにUPしたいと思います。短期手術を頑張っている九州から関東までのいろいろな先生が参加され、お話しさせていただきました。今後もより安全で質の高い日帰り手術を行っていきたいと思います。

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